Sabre Insight


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    February 11, 2019

    Sabre Red 360発表

    How’d you like to tap into a broader range of ways to book travel? And, in the process, discover a higher degree of data and insight? That’s where Sabre Red 360 comes in. Announced as the...

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    January 16, 2019

    NDCへの道、4つのステップ

    The time for the travel industry to transform into intelligent retailers is now. Airlines and agencies are focused on new NDC retailing and distribution capabilities to support this transformation. The technology is here. Now what? Getting...

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    January 9, 2019

    多様化に向けて パート5:境界線を越えて拡大へ

    Part 5 of the series “Diversification: The art of creating unique value” Diversification – a risk-reduction strategy that involves adding product, services, location, customers and/or markets to your company’s portfolio to set you apart from the competition....

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    January 29, 2018

    実行可能: 2017年、あなたのビジネスに確実に影響を与える5つの技術

    セーバー・メディアチームによるトラベル×テクノロジーの最新トレンド・ウォッチ ~Sabre Insight~  セーバーは、旅行やメディア業界の経験豊富なスタッフによるメディア・チームを持ち、トラベル×テクノロジー業界の最先端のトレンドやイノベーションから旅行の未来を探る「News & Insight(ブログ)」を発信しています。セーバー・ジャパンでは、このブログから定期的に情報をピックアップして、日本の皆様にご紹介していきます。  実行可能: 2017年、あなたのビジネスに確実に影響を与える5つの技術 将来に向けた戦略立案には、旅行業界を牽引する技術トレンドを理解することが求められます。しかし、技術の移り変わりはとても早く、トレンドについていこうとするだけでも、消防用ホースから水を飲むようなものです。ましてや、旅行に与える影響を分析することはできません。 セーバー・ラボが新たに発表した「2017年の旅行業界における新しい技術に関するレポート:Emerging Technology in Travel 2017 Report」では、最も重要な技術開発について取り上げているほか、旅行会社や航空会社、ホテル経営者、旅行者にとって特に役立つ情報を、以下の3つの潮流に分けてご紹介しています。 つながる知能 – 旅行業界におけるボット、ロボット、位置標識の役割 会話型のインターフェース – 音声、メッセージ、新たな形式のコミュニケーションへの遷移 デジタルの現実 – 仮想・拡張現実が、旅行業界の状況をどう変化させているか レポート全体をお読みになる場合はもちろん、特定の業界向けのアドバイスに注力する場合でも、このレポートが旅行業界でのあなたの仕事にとって役立つものであることを願っています。 まず初めに、5つの新しい技術についてご紹介しましょう。 1. 仮想現実(VR : バーチャルリアリティ)は、旅行業界のいたる所でインスピレーション、トレーニング、エンターテイメントを変えている VR動画や写真は、旅行者や出張者を刺激して、世界中のあらゆる場所を直接体験したいという気持ちにさせることができます。またVRは、旅行者に特別な体験を見せたり、スタッフに没入型のトレーニング体験を作り出したりと、魅力的なビジネスケースを提供します。 2. メッセージベースのインターフェースは、顧客エンゲージメントをより高めることを可能にする メッセージベースのインターフェース(MBI)は、人力でも、ボットで動くものでも、あるいはその2つの組み合わせでも、サービスやサポートにすぐに役立つ見込みがあります。そして、旅行者が計画を立てる初期の段階でMBIを通じてコミュニケーションを始めることで、予約後にも旅行者と直接関わりを持つことができます。MBIにボットを取り入れることで、スタッフはより価値のあるやり取りや関係構築に時間を費やすことができるようになります。また、音声は急速に、テクノロジーにとってより望ましいインターフェースになっています。 3. ヘッドアップディスプレイは、メンテナンスと修理を進歩・加速させる その分野の技術者たちは、ヘッドアップディスプレイ上の図式や修理指導書、動画などに、手を使わずにアクセスすることができます。また、写真やリアルタイム動画を流すことができ、他の拠点にいる専門技術者たちに進行中の作業を見て指導してもらったり、音声やメッセージ機能を通じてアドバイスをしてもらったりすることが可能になります。これにより、もっとも熟練したスタッフに、いつでもどこでも必要に応じて彼らの知識を共有してもらうことができます。 4. 屋内位置センサーデータは、旅客流動や人員配置を改善することができる 近接ビーコンやその他の形式の屋内位置センサーは、人や物が広い場所を通ってどのように移動するかについての情報を与えてくれます。これらのセンサーから得たデータを分析することで、流れを改善したり、ボトルネックを避けるためいつどこにスタッフを移動させるべきかといった予測を立てたりするための方法が分かります。そして企業が、空港やホテルなどの大きな環境で、お客様のご要望により良く応えることを可能にします。...

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    November 27, 2017

    出張体験を新しいものにするモバイル技術の革新

    セーバー・メディアチームによるトラベル×テクノロジーの最新トレンド・ウォッチ ~Sabre Insight~ セーバーは、旅行やメディア業界の経験豊富なスタッフによるメディア・チームを持ち、トラベル×テクノロジー業界の最先端のトレンドやイノベーションから旅行の未来を探る「News & Insight(ブログ)」を発信しています。セーバー・ジャパンでは、このブログから定期的に情報をピックアップして、日本の皆様にご紹介していきます。 出張体験を新しいものにするモバイル技術の革新 高速度モバイルインターネットアクセスが人々の生活を大きく変えているように、スマートフォンの利用は驚異的な速度で成長し続けています。情報やサービスにいつ、どこで、どのようにアクセスするかということはもはや制限の要因になりません。 スマートフォンが劇的に増加したことを考えると、家、職場、路上などどんな場所においても、人々がモバイルデバイスにさらに依存していくことが驚きではありません。出張の場面ではことさら当てはまります。今日の出張者は、スマートフォンに、自由、接続性、柔軟性と親しみやすさを提供してくれることを求めています。スマートフォンやそのアプリがすぐにウーバーを呼び寄せたり、航空会社の搭乗券として利用できたり、レストランを予約したり、さらには旅行プランに変更が生じた際にホテルの部屋を直前に予約するのに役立てたいのです。 実際に、セーバーとGBTAの共同調査「Travel Manager 2020」によると、企業の出張管理者の80%が、採用の増加とコンプライアンスの準拠という課題の中で、モバイル戦略の導入を最優先事項と捉えていることが明らかになりました。予約、旅程管理、支払い、データキャプチャなどのモバイル機能は、出張者の出張先で不可欠なツールとなっています。ミレニアル世代が労働人口になるにつれて、そして、出張者の年代が若くなるにつれて、モバイルテクノロジーはさらに大きな役割を果たします。 変化がもたらした今日において、今後も環境が変化し続けることが予想されます。そして、企業や出張管理者がその変化に順応しようと最も注力していることが調査で明らかなのです。これらが出張プログラム全般に与える意味は何でしょうか? 成功の秘訣とは:出張者の要望に応えるということ 来週の会議出張のためのフライトとホテルの予約手配を企業の出張管理者に全面的に任せることは、多くの出張者にとって望ましいものではなくなってきています。直前にプラン変更になる可能性を秘めている場合はなおさらです。いうまでもなく、通常の営業時間後に変更せざるを得ないときには不満や不安が生じます。多くの印刷物やホッチキス止めされた領収書をまとめて管理することも出張者にとって好ましいものではありません。代わりに、出張者はスマートフォンが提供する利便性とセルフサービス機能を求めているのです。つまり、会社の出張ソリューションに対して、スマートフォンと同じ利便性、シームレスな体験、出張中でもインタラクションを追求しているのです。 今日のモバイル端末に慣れた出張者が、出張手配と経費精算の総合ソリューションを選択する際には、考慮すべきいくつかの重要なキーポイントがあります。 1. ユーザフレンドリーなモバイルプラットフォームが高い導入率を達成 モバイルのインタラクティブ性と使いやすさを確保することが、企業のプリファード予約と精算プラットフォームの導入に強い影響を与えます。実際、2015年のGBTA デジタルトラベルレポートによると、米国の出張者の78%は、セルフサービスのテクノロジーを使って自分の旅程を管理したいと考えています。 2. 出張準備と経費管理はスナップショットで どんな出張も、会議、会食、レンタカー・送迎シャトル利用などめまぐるしい行程がつきものです。多くの領収書を管理し、経費を精算するプロセスは大変な作業となりがちです。今日、慣れた出張者はスマートフォンで領収書のスナップショットを撮り自動で精算システムにアップロードできます。セーバーであれば、航空券、宿泊費、交通費、食事費は経費分類された上で精算システムにアップロードされ、あとは確認して提出する準備ができており、迅速な経費精算をおこなうことができます。 3. セキュリティの向上と支出の透明性 イベントや会議の費用は、予算を通った後ではなく、発生時にデータをキャプチャするようにしましょう。さらに、予定されているイベントや出張に関しては、事前に費用の承認を得ることができればさらに良いでしょう。セーバーのVirtual Paymentは、出張に固有のバーチャル・カード番号をオンデマンドで提供する安全な支払いソリューションです。不正利用やカードのキャンセル・再発行の手間を省くことができ、出張者個人の出張申請前の経費をコントロールすることにも役立てることができます。 4.「チェックイン」は単なる社会的ステータス以上の意味を持つことがある 何事もなくいつも安全に出張が終わるとは言いきれない今日では、危機発生時に出張中の社員の居場所を確認するためのコストがかさむようになってきています。出張時のリスク管理は、企業の出張プログラムにとっていっそう重要な要素になりつつあります。セーバーのSafePointソリューションにより、以下のアクションを迅速かつ簡単におこなうことができます: SafePointは企業の出張規定に基づき、災難や事故などのイベントに遭遇している出張者を正確に捉えることができます。自動でモニターし、影響のあるエリアにいる出張者に自動通知することで安否確認の「チェックイン」ができるソリューションです。確認状況をうけ、企業が速やかにリスクマネジメント対応をおこなうことができます。 5. 生産性向上には実績のある信頼できるシステムが必要 日々、消費者はどこにいても情報にアクセスし、いつでも製品やサービスを手にできることを望んでいます。出張者にとってこのアクセス性は不可欠なものです。セーバーはシステム稼働時間99.98%を誇り、毎年10万人以上の出張者にサービスを提供するため、1秒に85,000件のトランザクションと1日に14億件のAPIリクエストを処理している実績があります。 出張に慣れた今日のビジネストラベラーは、24時間いつでも利用可能なセルフサービスソリューションを手にしたいと考えています。モバイルな環境で働く出張者に、最適化されたシンプルで使いやすいソリューションを提供することにより、出張者は規定内でスマートに出張旅程を決定できるのです。 あなたもセーバーからそのキーポイントを学びましょう。 By Lacey...

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    April 24, 2017

    安全配慮義務(Duty of Care): 不安定な情勢におけるトラベルリスクマネジメント

    セーバー・メディアチームによるトラベル×テクノロジーの最新トレンド・ウォッチ ~Sabre Insight~    セーバーは、旅行やメディア業界の経験豊富なスタッフによるメディア・チームを持ち、トラベル×テクノロジー業界の最先端のトレンドやイノベーションから旅行の未来を探る「News & Insight(ブログ)」を発信しています。セーバー・ジャパンでは、このブログから定期的に情報をピックアップして、日本の皆様にご紹介していきます。 安全配慮義務(Duty of Care): 不安定な情勢におけるトラベルリスクマネジメント JETリスク・インテリジェンス・アラート・データ(グローバルに展開する総合リスクマネジメント企業)によると、過去5年間で公表されたアラート数は74%増を記録しています。優秀なトラベルリスクマネジメント対策を事前に講じようとする企業の背景には、このようなアラート数の増加が見られます。   トラベルリスクマネジメントの必要性 緊急時、出張者の安否確認や居場所の特定がリアルタイムで可能な技術により、出張者に必要な情報を提供し、事前にリスク軽減を図る対策が行われてきました。しかし、依然として、多くのグローバル企業は大惨事や事故が起こった際のリスク軽減とトラベルマネジメント対策について大きな課題を抱えています。2016年3月末、グローバル・ビジネス・トラベル・アソシエーション(GBTA)は、海外に拠点を置く自社のメンバーから企業データを収集し、リスクマネジメント対策の調査結果を発表しました。この調査結果によれば、81%の海外出張者が自社のリスクマネジメントについて、「効果的である」と回答したのに対し、13%は「あまり効果的でない」と答え、更に、28%は「リスクマネジメント対策が存在しない」、または「わからない」と回答しました。 出張者、TMC(トラベル・マネージメント・カンパニー)、トラベルマネージャーの最優先事項は出張者の安全と安全配慮義務 TMC(トラベル・マネージメント・カンパニー)は、自社のクライアントに対し、出張者の安全を守ることが最優先事項であると伝えています。事実、12ヶ月前と比較して、60%の出張者が出張に対する強い懸念を抱えており、78%の企業は今後、出張者の安全と防衛策を考慮し、優先事項として対応していくと発表しています。不安定な世界情勢が続く中、リスクマネジメントは企業の最大の課題です。 トラベルリスクマネジメントが抱える3つの課題 テロ事件が頻繁に取り上げられるようになりましたが、実際に出張者が巻き込まれやすいのは、窃盗や交通事故といった犯罪です。出張者が事件に巻き込まれた際の対応について、トラベルマネージャーやTMC(トラベル・マネジメント・カンパニー)が抱える課題を3つ紹介します。  ① リスクアラートの情報が正確でない/情報の提供が遅い 多くの企業はニュースサイトやソーシャルメディアのデータをリスクアラートとして使用するプロバイダーと提携していますが、ニュースサイトやソーシャルメディアの情報は信憑性と正確性に欠ける場合があります。信頼性の高いプロバイダーを起用することが、効果的なリスクマネジメントプログラム構築の第一歩といえるでしょう。 ② 不完全な出張情報 迅速かつ正確に、出張者の安否確認を行うことに課題を抱える企業は多く存在します。複雑な旅程を理解し、外部プログラムを活用できるパートナーと提携することで、正確性を高め、迅速に安否確認を行い、必要なサポートを提供できるようになります。 ③ 出張者の危機管理不足 トラベルマネジメントに対する意識の低下は大きな課題の一つです。出張者の多くは自社のトラベルマネジメントに関する知識を持ち合わせていません。事前に出張者に自社のトラベルマネジメントの方針を理解してもらうことも、危機管理対策の重要事項です。 共通のプラットフォームを通し不確定要素を管理する 危機管理対策の一環として取り入れられるアプリケーションやツールは多く存在しますが、一般的に機能性が限られたアプリをダウンロードする傾向は低く、トラベルリスクなど、一つの分野に特化したアプリのダウンロードを拒む傾向がみられています。企業には、大きなトラベルプログラムにトラベルリスクマネジメント対策を組み込むことが求められています。 出張者が求めるトラベルリスクマネジメントを提供するための3つの方法 トラベルマネージャーやTMC(トラベル・マネージメント・カンパニー)が出張者の安全を守るため行うべき3つの方法を紹介します。 ①準備 トラベルリスクマネジメントプログラムの一環として、出張者に必要なツール、サービス、対策を事前に提供し、リスク軽減とコスト削減を図ります。   ②リアルタイムのモニタリング...

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    April 24, 2017

    旅行者に広がる3つの最新テクノロジー

    セーバー・メディアチームによるトラベル×テクノロジーの最新トレンド・ウォッチ ~Sabre Insight~  セーバーは、旅行やメディア業界の経験豊富なスタッフによるメディア・チームを持ち、トラベル×テクノロジー業界の最先端のトレンドやイノベーションから旅行の未来を探る「News & Insight(ブログ)」を発信しています。セーバー・ジャパンでは、このブログから定期的に情報をピックアップして、日本の皆様にご紹介していきます。 旅行者に広がる3つの最新テクノロジー テクノロジーは人々の働き方や、世界との関わり方を変えます。旅行業界も様々なブームを経験し、新しいテクノロジーが旅行の仕方や計画の方法を変えています。バーチャル・リアリティ(VR)は顧客に旅行先を販売することに利用され、スマートウォッチ(ウェアラブル端末)は様々なアラートをより見やすくし、旅程の管理を便利にします。ソーシャルメディアは、旅行者が彼らの旅をどうシェアするのかを変え続けています。これらが旅行者により良い旅行経験(トラベル・エクスペリエンス)を提供し、理想の旅を創り出すための選択肢を広げていくのです。 スマートフォンの進化形、ウェアラブル端末 スマートフォンと同じ機能性を持つスマートウォッチは時計のように手首に装着できます。いわばスマートフォンの進化系です。スマートウォッチの最大の魅力はデザイン性です。スマートウォッチを一目見るだけで、大切な連絡であるのか、そうではないのか、確認できます。それに加え、多くの開発者もスマートウォッチ向けのアプリ制作を進めており、ウェラブル技術の可能性を広げています。中でもホテル業界は、スマートウォッチにいち早く着目しました。宿泊時、部屋の鍵を渡す代わりに、スマートウォッチを提供します。スマートウォッチに搭載されたアプリを部屋のドアにかざすだけで、鍵を開けられます。航空会社でも、スマートウォッチが搭乗券として導入されています。開発側は、お客様の食事や飲み物の好みを事前にリスト化し、キャビンアテンダントがこの情報にいち早くアクセスできるようなアプリの開発を進めるなど、ウェラブル技術をさらに拡大しようと試験を重ねています。 The launch of keyless entry via Apple Watch. RELATED: How wearables and smartwatches are transforming travel リアルな世界をもっとリアルに – バーチャル・リアリティ(VR) or 拡張現実(AR) バーチャル・リアリティ(VR) の進化は旅行業界に衝撃を走らせました。バーチャル空間を通し、旅行先にいち早く訪問できるようになったのです。頼もしいマーケティング戦略の誕生です。2016年、ポケモンGOが拡張現実(AR)ゲームとして大成功を収めました。Appleストアでも、配信後1週間で、ダウンロード記録を塗り替えました。2015年には、トーマス・クック氏が英国、ドイツ、ベルギーの旅行代理店において、バーチャル・リアリティ(VR)を使ったニューヨーク遊覧飛行体験を展開したところ、ニューヨーク行きツアーの売り上げが190%増を記録しました。また、大手ホテルチェーンのマリオット社は、出発前にバーチャルトラベルを体験できる「テレポーター」を発表しました。 RELATED: What this...