セーバーからのお知らせ

Press Release Sep 7, 2017

ビジネストラベルマネジメントをグローバルに推進するACTE、日本で初めてとなるリージョナル・カンファレンスにセーバーが登壇

2017年9月7日 セーバートラベルネットワーク ビジネストラベルマネジメントをグローバルに推進するACTE 日本で初めてとなるリージョナル・カンファレンスにセーバーが登壇 旅行および観光業界にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバーは、業務渡航の多いグローバルな企業と、それをサポートする旅行会社、サプライヤーで組織され、BTM(ビジネストラベルマネジメント)を世界レベルで促進するACTE(Association Corporate Travel Executives)が主催するカンファレンスに毎年協賛しています。2017年は日本で初めての開催となるアジアでのリージョナル・カンファレンスが8月22日(火)・23日(水)の2日間で開催され、21か国から280社、528名が参加しました。 キーノート・スピーチには日本政府観光局(JNTO)理事長の松山良一氏、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から鈴木秀典氏らが登壇しました。 2日間において、セーバートラベルネットワークは「オンラインブッキングツールの課題とは?」および「航空会社との契約について、旅行者の実体験調査から得た新しい知見」の2つのラーニング・セッションで、パネルディスカッションのモデレーターを担当しました。 「オンラインブッキングツールはワンストップであること」がキー 「オンラインブッキングツールの課題とは?」では、セーバーのヴァイス・プレジデント、トッド・アーサー(Todd Arthur)がモデレーターとして、大手TMC(Travel Management Company)のエジェンシア(Egencia)からアジア太平洋地区サプライヤーリレーション担当ディレクターのチャールズ・ウォン氏、および企業代表としてブルームバーグ アジア太平洋地区トラベルマネージャーのアンディ・ウィンチェスター氏、およびグローバルに公共事業をサポートするセルコ(SERCO) のアジア太平洋地区トラベル&イベントカテゴリーマネージャーのマット・ホルムズ氏を迎え、一般消費者用(BtoC)と法人利用(BtoB)でギャップが深まっているといわれるオンライン・ブッキング・ツール(Online Booking...

Press Release Jul 27, 2017

セーバーとインフィニが続ける社会奉仕活動、 5回目となる「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」清掃

2017年7月27日 セーバートラベルネットワーク セーバーとインフィニが続ける社会奉仕活動、 5回目となる「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」清掃 旅行および観光業界にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバーは、2000年よりグループ全体で取り組む社会奉仕活動を続けています。日本においては2012年より株式会社インフィニトラベルインフォメーションと共に活動を続け、2017年6月28日に第5回目となる恒例の「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」の清掃を実施しました。両社のスタッフ20名強が一丸となり、日頃の掃除では手が届かないキッチンの天井拭きやエアコンの清掃などに取り組みました。 病気を持つ子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスと呼ばれ、自宅を離れ専門病院で治療を受ける子どもとその家族が1日1人1,000円の少ない経済負担で、病院近くで「わが家」のように一緒に暮らせる滞在施設です。ハウスの運営は世界各国・各地域のボランティアによって支えられている他、運営費も個人や企業からの募金・寄付によってまかなわれています。 日本においては2016年11月に、国内で12番目となる初の病院ビルドインタイプの「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」が完成しました。 セーバートラベルネットワーク、日本支社長の中里秀夫は、「今年も例年どおり、インフィニ社とともにボランティア活動に参加させていただきました。毎年この時期の恒例行事となり、社員にとっても社会貢献活動に対する意識が高まる良いきっかけになっていると思います。」と述べました。今後も、セーバー・インフィニの両社では年に2回の社会奉仕活動を続けてまいります。

Press Release Jul 13, 2017

セーバージャパン「ビジネストラベルマネジメントに関する海外出張者の実態調査」発表 ~テクノロジー環境が激変するも日本のBTMは未だ開拓の余地あり~

2017年7月13日 セーバートラベルネットワーク セーバージャパン「ビジネストラベルマネジメントに関する海外出張者の実態調査」発表 ~テクノロジー環境が激変するも日本のBTMは未だ開拓の余地あり~ エアライン、ホテルチェーンなどの旅行サプライヤーや旅行会社にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供し、トラベルテクノロジー分野における世界最大手のセーバートラベルネットワーク(本社:Sabre Corporation米国テキサス州、URL: https://www.sabre.com/locations/japan/)の日本支社であるセーバージャパン(日本支社長:中里秀夫、以下「セーバー」)は、『ビジネストラベルマネジメントに関する海外出張者の実態調査』を発表しました。本調査は、海外出張に関する各ステージの現状(出張前の予約・手配、出張中、出張後)や意向を調査することによって、日本におけるビジネストラベルマネジメント(以下「BTM」)の領域における実態や今後ニーズを「出張者の視点から」探ったものです。 *対象はビジネストラベルマネジメントの活用の対象となる大企業(従業員500名以上の組織に所属、直近1年で2回以上海外出張をしたビジネスパーソン セーバーは、2013年を日本における「BTM元年」と位置づけ、同年6月には一般企業を対象とするセミナーを開催し、その様子は経済番組でも取り上げられました。当時はまだ、メディアで「BTM」という言葉を目にすることはほとんどありませんでしたが、最近では出張予約と経費精算を連携したソリューションなどをふくめ、「ビジネストラベルマネジメント」「BTM」といった言葉を多く見かけるようになりました。モバイル端末(スマートフォン・タブレット)の普及が目覚ましく、ビジネス・レジャー共に旅行前から旅行中まで、激変したテクノロジー環境の中で、果たしてBTMが日本市場においてどのくらい浸透しているのかと調査しました。 調査結果からは、日本で近年浸透しつつあるBTMの導入は欧米に比較して以前黎明期であり、「コスト削減」「業務の効率化」等を実現したい企業側、およびそのパートナーとなるTMC(Travel Management Company)側の双方にとって、まだまだ開拓、および提供サービスに対する改善や工夫の余地があることがわかりました。 【調査結果の要約・抜粋】 1. 78%が指定の旅行会社があるがうち23%は自由な選択も可能、「全体最適化」はできていない 海外出張手配について、「会社指定の旅行会社がある」が過半数の55.5%、一方「指定の旅行会社があるか自分で自由に選んでも良い(23.0%)」「毎回自分で自由に選択できる(20.0%)」で社員に選択権がある状況が合わせて43%となった。日本の大企業における海外出張手配はまだ「全体最適化」されておらず、個人が自由に頼んでいる状況も多い。「指定の旅行会社」という選択肢は用意しているものの管理側のガバナンスが効かず、またBTMは手つかずの状態の企業が多いといえる。(Q1) 2. 予約手段は旅行会社へのメールと電話が主流、最も不便・面倒なのはそのやりとりの多さ...

Press Release Feb 27, 2017

セーバー、2017年に向けた事業戦略を発表 「セーバー感謝祭2016 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」にて

2016年12月14日 セーバートラベルネットワーク     セーバー、2017年に向けた事業戦略を発表 「セーバー感謝祭2016 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」にて   旅行および観光業界にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバートラベルネットワーク(以下、セーバー)は、2016年11月22日(火)に旅行会社、一般企業のお客様、および航空会社等のパートナーやメディアなど約110名を招き、「セーバー感謝祭 2016」を東京ステーションホテルにて開催しました。   2013年より毎年開催されている年次イベントとして4回目の今回は、「セーバー感謝祭 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」と題し、スペシャル・ホストとしてPepper君も登場し、ゲストをもてなしました。   イベントには、アジ太平洋地域ヴァイス・プレデントのハンス・ベルが来日し、昨年新しく開発部門を設置したアジア太平洋地区に対する注力をアピールしました。日本支社長の中里秀夫は冒頭の挨拶で、「セーバーはテクノロジー・リーダーとして旅行者の皆様が安全かつ正確で希望に沿う旅行をしていただくためのツール」のとして、2017年に向け展開するソリューションのラインナップを紹介しました。   2017年はセーバーが提供する基幹システムの刷新をベースに、世界100カ国以上で利用されている旅程管理アプリ『TripCase(以下、トリップケース)』で予約手配が可能になる他、これに連動して危機管理ソリューションとなる『Safepoint(以下、セーフポイント)』をリリースし、「戦略的パートナー」としてビジネストラベルを包括的にサポートします。  ...

Press Release Feb 27, 2017

セーバーとインフィニが続ける社会奉仕活動、 4回目となる「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」清掃

  2016年6月9日 セーバートラベルネットワーク     セーバーとインフィニが続ける社会奉仕活動、  4回目となる「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」清掃   旅行および観光業界にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバーは、2000年よりグループ全体で取り組む社会奉仕活動を続けています。日本においては2012年より株式会社インフィニトラベルインフォメーションと共に活動を続け、2016年5月18日に第4回目となる恒例の「ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大」の清掃を実施しました。両社のスタッフが一丸となり、日頃の掃除では手が届かないキッチンの天井拭きやエアコンの清掃、外庭の草むしり・手入れなどに取り組みました。   清掃作業の様子   セーバー・インフィニチームの集合写真 病気を持つ子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、ホスピタル・ホスピタリティ・ハウスと呼ばれ、自宅を離れ専門病院で治療を受ける子どもとその家族が1日1人1,000円の少ない経済負担で、病院近くで「わが家」のように一緒に暮らせる滞在施設です。ハウスの運営は世界各国・各地域のボランティアによって支えられている他、運営費も個人や企業からの募金・寄付によってまかなわれています。  日本においては2016年5月に新築・移転する兵庫県立こども病院内に、日本で11番目となる「ドナルド・マクドナルド・ハウス 神戸(神戸ハウス)」がオープンしました。 (左より)藤木氏、弘中氏、Sabre中里...

Press Release Feb 27, 2017

セーバーの運賃検索、世界レベルで最安値を証明 ~より柔軟に、旅行者のニーズに合う選択肢を提供~

2016年5月31日 セーバートラベルネットワーク   セーバーの運賃検索、世界レベルで最安値を証明~より柔軟に、旅行者のニーズに合う選択肢を提供~ エアライン、ホテルチェーンなどの旅行サプライヤーや旅行会社にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバートラベルネットワーク(セーバー)は、第三者による調査において、セーバーがGDS3社(アマデウス、トラベルポート)の中で最も多く最安値運賃を見つけ、提示していることが判明したことを発表します。   *調査結果の全文はこちらから http://www.sabretravelnetwork.com/lowfaresearch/ (英語のみ)   この調査はドイツのDr. Fried & Partner社によって行われたもので、2016年第1四半期(1-3月)に世界31カ国における予約数のトップ100の発着地(計3,100)を対象に行われました。典型的なコーポレートおよびレジャーの旅行者のプロファイルを示す、8つの「事前購入×滞在期間」の組み合わせで、約24,800パターンのデータを一斉に調査しました*。その結果、下記のことが判明しました。   ・セーバーがより安い「最安値運賃」を提示             セーバーの運賃がアマデウスより$20.50安い(アジア太平洋地域では$27.80)            ...

Press Release Feb 27, 2017

ビジネス・トラベル・マネジメントをグローバルに推進するACTE セーバーが「モバイルの破壊的な革新」について講演

  2016年5月23日 セーバートラベルネットワーク   ビジネス・トラベル・マネジメントをグローバルに推進するACTE セーバーが「モバイルの破壊的な革新」について講演    25年以上にわたり100ヶ国以上でグローバルにビジネス・トラベル分野のを牽引するACTE(The Association of Corporate Travel Executives)が2016年5月11日、第4回となるACTE Tokyoを開催し、TMC(Travel Management Company)、インハウス旅行会社および企業の出張担当者など、約80名が参加し、終日様々なセッションや交流が行われました。   午後の部でセーバートラベルネットワーク(以下、セーバー)のアジアパシフィック、グローバルアカウント、統括本部長のレベッカ・ダニエルズが「Mobile...

Press Release Feb 27, 2017

セーバー「アジア太平洋地域のコーポレート・トラベル、7つのトレンド」を発表

2016年4月13日セーバートラベルネットワーク セーバー「アジア太平洋地域のコーポレート・トラベル、7つのトレンド」を発表~急成長するAPACマーケットからみる、これからのコーポレート・トラベル~   エアライン、ホテルチェーンなどの旅行サプライヤーや旅行会社にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供し、トラベルテクノロジー分野における世界最大手のセーバートラベルネットワークは、コーポレート・トラベルの需要が急速に増加し、成長を続けているアジア太平洋地域のトラベル・マネージメント・カンパニー(Travel ManagementCompany、以下「TMC」)108社に対して2015年に実施したアンケート調査の結果を、「7つのトレンド」として発表しました。  本調査の結果は、プレミアム・エコノミークラスや旅行プランのパーソナライズ化の拡大につながるデータ分析における進歩など、新しいオプションが牽引し、この地域のコーポレート・トラベル業界が成長し続ける将来を示しています。新たな技術によるイノベーションによって、今日のクライアントサービスモデルが進化し、より一層B2B2Cのモデルに進むでしょう。 1.    利用され始めたプレミアム・エコノミー 2.    アンシラリーサービス(航空付加サービス)の普及 3.    ’規定外予約’の根本原因への対処 4.    68%がモバイルツールを有効利用 5.    データ分析は新たな差別化要因に 6.    クライアントサービスの新たなモデル 7.    エンドツーエンドの解決策【調査の概要】テーマ: 「セーバー社アジア太平洋地域法人旅行業務調査2015」実施時期: 2015年4月~5月対象者: オーストラリア、バングラデシュ、中国、香港、インド、インドネシア、韓国、マレーシア、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、台湾、そしてタイを拠点とする108のTMC調査方法: Abacus solutionsを使って回答(Abacusはアジア太平洋地域の大手旅行テクノロジーのプロバイダーで、2015年7月にセーバー社が買収)。調査結果の全文は下記をご覧ください。http://jp.sabretravelnetwork.com/images/uploads/Sabre_APAC_CorpTravelPracticesSurvey2015_Japanese.pdf  

Press Release Feb 27, 2017

セーバー、トラベルウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015で、ベストGDS賞を受賞

    セーバーは、トラベルウィークリー社の、トラベルウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015で、ベストGDS賞を受賞しました。  全受賞者リストはこちら(view the article on Travel Weekly)よりご確認いただけます。  

Press Release Feb 27, 2017

セーバーとインフィニが取り組むCSR活動「GiveTogether」 今年もチャリティ・イベントを開催、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大に寄付

2015年12月24日 セーバートラベルネットワーク     セーバーとインフィニが取り組むCSR活動「GiveTogether」 今年もチャリティ・イベントを開催、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大に寄付    エアライン、ホテルチェーンなどの旅行サプライヤーや旅行会社にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバートラベルネットワーク(セーバー)は、セーバーグループで年に2回取り組む社会奉仕活動「2015 Give Together」プログラムの一環として、2015年11月24日にインフィニトラベルインフォメーションと共同で毎年恒例となったチャリティ・イベントを開催しました。 社員一同で企画・運営されるこのイベントは、たこやきロシアンルーレット、紙飛行機飛ばしなども行われました。チャリティ・バザー、オークションには両社の社員だけでなく、各企業様から寄付として多くの賞品をご提供いただきました。 売上金額に社内募金を追加し病気の子どもとその家族のための滞在施設、ドナルド・マクドナルド・ハウス 東大に寄付します。   【2015年 Give Together ご協賛企業】...