旅行アンケート結果に表れたポストコロナの現在ー航空券にプラスしたオプション旅行の増加、レジャー旅行と出張旅行のあいまいな境界線、変化の加速などが見える

本日発表されたセーバーの新しいアンケート調査ー航空会社と旅行会社の意思決定者たちは、旅行におけるシフト変化に着眼しています

  • 調査に参加した旅行リーダーの3分の2は、2024年末までに旅行業界がパンデミック前のレベルに完全に戻ると考えていることを示している一方、3分の1はこれが2025年以降に起こると示しています。
  • 調査は、旅行者の「リベンジ旅行」への支出が、旅行業界のリテール機会として注視しています
  • 調査によると、業界にとって複雑さがますます困難になる可能性があり、旅行者は旅行予約前により多くの決定要因を検討するようになりました。調査結果では、業界は、進化する状勢に機敏に対応する必要があることを示しています。

ダラス、ロンドン、シンガポール– 2022年5月5日–世界の旅行業界を牽引する主要なソフトウェアおよびテクノロジープロバイダーであるSabre Corporation(NASDAQ:SABR)は本日、 旅行業界のシフトを示す新しい世界旅行業界調査「Mapping Travel’s New Normal」を発表しました。

広範囲にわたる調査は、航空会社と旅行会社が業績回復ならびに将来の成長の機会として捉えようとしているため、両セクターが重点を置いているさまざまな分野を浮き彫りにしています。セーバーの委託により、ミュンヘンを拠点とする経営コンサルタントのDr. Fried & Partnersが実施したこの調査には、航空会社や旅行会社の500人以上の意思決定者による定量的および定性的調査が含まれました。 回答者には、EMEA、APAC、北南米の20か国に8か国語でおこなわれ、選ばれた業界リーダーへの詳細なインタビューが行われました。

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