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セーバー、2017年に向けた事業戦略を発表 「セーバー感謝祭2016 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」にて

2016年12月14日

セーバートラベルネットワーク

 

 

セーバー、2017年に向けた事業戦略を発表

「セーバー感謝祭2016 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」にて

 

旅行および観光業界にグローバルなテクノロジー・ソリューションを提供するセーバートラベルネットワーク(以下、セーバー)は、2016年11月22日(火)に旅行会社、一般企業のお客様、および航空会社等のパートナーやメディアなど約110名を招き、「セーバー感謝祭 2016」を東京ステーションホテルにて開催しました。

 

2013年より毎年開催されている年次イベントとして4回目の今回は、「セーバー感謝祭 ~2017年コーポレートトラベルへの取り組み~」と題し、スペシャル・ホストとしてPepper君も登場し、ゲストをもてなしました。

 

イベントには、アジ太平洋地域ヴァイス・プレデントのハンス・ベルが来日し、昨年新しく開発部門を設置したアジア太平洋地区に対する注力をアピールしました。日本支社長の中里秀夫は冒頭の挨拶で、「セーバーはテクノロジー・リーダーとして旅行者の皆様が安全かつ正確で希望に沿う旅行をしていただくためのツール」のとして、2017年に向け展開するソリューションのラインナップを紹介しました。

 

2017年はセーバーが提供する基幹システムの刷新をベースに、世界100カ国以上で利用されている旅程管理アプリ『TripCase(以下、トリップケース)』で予約手配が可能になる他、これに連動して危機管理ソリューションとなる『Safepoint(以下、セーフポイント)』をリリースし、「戦略的パートナー」としてビジネストラベルを包括的にサポートします。

 

現在9カ国語に対応する個人向け旅程管理アプリ『TripCase(トリップケース)』では、新規の予約だけでなく、変更・取消も可能になります。これはコーポレート向けソリューション『GetThere(ゲットゼア)』に登録されているトラベルポリシーに沿った条件で実行されるため、プリファードキャリアを自動的に選択するなど、出張規則に準じた予約が可能となります。

このトリップケースに連動し、同じく2017年にリリースする『Safepoint(セーフポイント)』は、’Hello, Peace of Mind’をキャッチコピーとし、年々高まる企業の出張者に対する「安全配慮義務(Duty of Care)」をカバーする新たなソリューションです。特定の地域・都市に滞在中の社員に宛てに、ワンタッチで様々な方法で安否確認を通知や、分析・レポートツールおよびトラベルマネジャー向けのダッシュボード機能も備えています。

 

これらに加え、2017年にはトラベルデータの分析・活用を可能にする『Sabre Marketplace Analysis(セーバー・マーケットプレース・アナリティクス)』もリリースされます。これらの製品の詳細は、2017年に順次発表してまいります。

2017年もセーバートラベルネットワークを宜しくお願いします。

以  上